Back

JIS A1209:2009 pdfダウンロード

JIS A1209:2009 pdfダウンロード。土の収縮定数試験方法 Test method for shrinkage parameters of soils 1 適用範囲 この規格は, 目開き 425 μm のふるいを通過した土の収縮定数を求める方法について規定する。 2 引用規格 次に掲げる規格は, この規格に引用されることによって, この規格の規定の一部を構成する。 これらの 引用規格は, その最新版( 追補を含む。 ) を適用する。 JIS A 1201 土質試験のための乱した土の試料調製方法 JIS A 1203 土の含水比試験方法 3 用語及び定義 この規格で用いる主な用語及び定義は, 次による。 3.1 収縮定数 収縮限界及び収縮比。 3.2 収縮限界 土の含水量をある量以下に減じてもその体積が減少しない状態の含水比。 3.3 収縮比 収縮限界以上の含水比における体積変化と, それに対応する含水比の変化量との比。 注記 土の収縮定数は, 図 1 の収縮曲線において, 試料の乾燥段階を 3 段階に区分すると, 収縮限界 w s は, 第二段階と第三段階の境界の含水比である。 収縮比は, 第一段階の直線部分のこう( 勾)配 R である。 4 試験器具 試験器具は, 次による。 a) 収縮皿 収縮皿は, 底が平らで内径約 45 mm, 深さ約 13 mm で, 上縁を水平に滑らかにすってあるガラス製のもの( 図 2 参照)。 b) パラフィ ン c) パラフィ ン溶融用容器 d) 加熱装置 e) 温度計 f) ガラス板 ガラス板は, 試料を練り合わせるための厚い板ガラス及び収縮皿の容積測定用の約...

Download